2007年04月07日

調剤報酬請求事務専門士って?

調剤報酬請求事務専門士は、国の機関によって認可され、履歴書に記載できる調剤報酬請求事務最高レベルを誇る、国内最初の全国統一試験であると同時に、調剤報酬請求事務は医薬分業制により保険医(保険医療機関)では診療を、保険薬局では調剤を行うよう指導している中で、調剤報酬請求事務(調剤レセプト作成)に係る数少ない専門職として薬局等で活躍できる資格です。


簡単に言えば、調剤報酬請求事務専門士とは、調剤薬局にて薬剤の基本的な知識を活かし、調剤報酬請求事務などの医療事務を担当し薬剤師のバックアップ的な役割を果たすアシスタント的存在ということです。


調剤薬局薬科大学や各薬局において、学内教育や社内教育の一環として多数の導入実績があるのも調剤報酬請求事務専門士資格の特徴のひとつです。

今後ますます調剤報酬請求事務専門士のニーズ(求人)は高まると言われています。
というのも厚生労働省の推進により年々、院内処方から院外処方へと変わりつつある中、院外処方は年率12〜15%の高い伸び率を示しているのです。
つまり院外処方の増加に伴い調剤報酬請求事務などの医療事務ができる人材を必要とする調剤薬局の数も増加しているのが現状です。
ニックネーム 調剤報酬請求事務専門士先生 at 11:45| 基本知識